診療内容紹介
 西本内科では、良質でわかりやすい医療の提供を心がけています。

 内科専門24年の経験をもつ総合内科専門医が丁寧に診察し、

 わかりやすく説明いたします。
 
 
診療内容紹介
診療科目は以下の通りです。内科全般に診療しております。

■内科 … 内科全般
■循環器内科 … 心臓病、狭心症、高血圧、動脈硬化
■腎臓内科 … 慢性腎臓病、慢性腎炎、たんぱく尿、血尿
■代謝内科 … 糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、甲状腺疾患
■消化器内科 … 胃・腸、肝臓、胆のう、すい臓病
■呼吸器内科 … 肺炎、気管支炎、気管支喘息、咳喘息
 
当院の特徴
 生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)の指導・治療経験が豊富です。生活習慣病によって引き起こされる、脳梗塞や心筋梗塞の急性期治療を病院勤務時代に数多く経験しており、より具体的に病気について説明致します。
 当院では、肺年齢や血管年齢を測定出来る機器を導入し、からだの状態をわかりやすく説明いたします。
 
院内設備
■レントゲン検査
  肺や心臓、内臓の状態を調べます
■心電図検査
  不整脈や心筋梗塞など心臓の電気的な異常の有無を調べます
■血液検査
  糖尿病、脂質異常症、貧血の有無や、全身状態を調べます
  白血球数・赤血球数・HbA1c・血糖値は採血後30分以内に説明可能です
■尿検査
  たんぱく尿や血尿、尿路感染症の有無を調べます
■呼吸機能検査
  肺年齢を調べます 喘息や肺気腫の有無を調べます
■24時間心電図
  不整脈の有無や種類を調べます
■エコー検査(心臓、頚動脈、腹部)
  心臓全体の動きや弁の状態を調べます
  頚動脈硬化の程度を調べます  
  肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、脾臓を調べます。
■血圧脈派検査
  血管年齢を調べます。動脈硬化の程度がわかります。

■もう少し詳しく →→ ★クリック (設備案内のページへ移動します)
予防接種
■定期予防接種 接種時期が決まっており、受けなければならないとされています。

 ①ヒブ
  インフルエンザ菌b型(Hib:ヒブ)による髄膜炎の発症率を低下させます。生後2か月の誕生日から接種できます。
 ②小児用肺炎球菌
  肺炎球菌による髄膜炎の発症率を低下させます。特に2歳未満では、その効果が顕著です。
 ③4種混合
  ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの4つの病気を予防するワクチンです。
 ④BCG
  結核を予防する生ワクチンです。
 ⑤B型肝炎
  B型肝炎ウイルスによる肝がんの予防ワクチンです。
 ⑥水痘(水ぼうそう)
  水ぼうそうを予防するワクチンです。
 ⑦麻しん風しん
  麻しんによる脳炎の発症率を低下させます。風しんは妊婦が妊娠初期にかかると先天性風しん症候群(あかちゃんに奇形などの影響があります)を引き起こす原因になります。
 ⑧日本脳炎
  蚊による感染や、麻痺などの後遺症を起こす脳炎の発症を予防します。
 ⑨二種混合
  ジフテリア・破傷風の病気を予防するワクチンです。
 ⑩子宮頸がん予防
  子宮頸がんワクチンの接種と定期的な子宮頸がん検診の受診で、子宮頸がんは予防・完治が可能といわれています。現在、接種後の持続的な痛みなどの副作用報告があり、積極的な接種勧奨はしておりません。
■任意予防接種
 希望者が原則、自費で受けるものです。ワクチンを受けることにより、命に係わる重大な病気や後遺症を予防することができます。防げる病気はワクチンで予防して、大切な命を守りましょう。

 ①ロタ
  ロタウイルスによる嘔吐下痢症を防いだり、軽くしたりして、点滴や入院が必要になるほどの重症例を約90%減らします。結果として、脳炎などの重い合併症も防ぎます。
 ②おたふくかぜ
  1歳すぐに接種すると無菌性髄膜炎がたいへん起こりにくいことも分かってきました。1回接種した人でも、2~4年たったら2回目を接種するのがおすすめです。
 ③高齢者肺炎球菌
  肺炎球菌による肺炎の発症率を低下させ、肺炎による入院数を減少させます。
  公費負担の対象者は、今年度中に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人です。
 ④インフルエンザ
  インフルエンザワクチンは発病予防だけでなく、重症化予防として接種することをおすすめします。
  発症後すぐに治療薬を服用しても、脳炎までの予防はできないといわれています。
  流行前の10月~11月に毎年、接種しましょう。


 ★★任意予防接種の料金についてはお電話にてお問い合わせください。
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